早川拓馬展

早川拓馬展記事一覧

早川拓馬展〜行ったことないよね〜は2013年6月8日(土)から6月16日(日)まで9日間開催されました〜行ったことないよね〜は拓馬の口ぐせで拓馬を良く知る村林先生だから付けられた副題です行ったことない所大好きな拓馬の放浪癖は、私にそっくりです...(^^;)以下ギャラリーの様子です拓馬と家内と比べると絵の大きさが大体分かりますおかげさまで大変評判が良く、大成功に終わりました拓馬は平日は「希望の園」...

↑クリックすると拡大映像になります100号(約165センチ ×135センチ)の大作第61回みえ県展 洋画部門・for your Dream賞入賞作品この「人権の駅」は2009年拓馬が20歳の時みえ県展ではじめて最年少入賞した記念すべき作品です「希望の園」でもめずらしく「Station of human rights」と原画のタイトルが入ったTシャツとして販売されている早川拓馬の代表作のひとつです作...

↑クリックすると拡大画像になります電車をビート板にして泳ぐ女の子!拓馬最新(2013年6月時点)のお気に入りの一枚です上の方に描かれているのは「東松阪駅」だそうですそして目の前の海で電車をビート板にして楽しく泳ぐ女の子たちを描いた拓馬ワールド満載の作品です油彩画ですサイズは12号額装を入れて約65センチ×55センチ位です作品のお問い合わせは「希望の園」まで

↑クリックすると拡大映像になります名古屋港水族館の思い出をイメージしたかわいい作品です!知らない人には売りたくなかった一枚です●売約済み拓馬の描く絵は時空を超えてあらゆる「好きなもの」が登場する作品が多い中めずらしく「おさかなだけ」が描かれた作品です「おさかな」もめずらしく図鑑を見ながら描いていましたので実に写実的で正確です・・・が、クリオネやマンボウクラゲのカップルの女の子はちゃんとデフォルメし...

↑クリックすると拡大映像になりますカラフルな、にんにくいっぱいの電車ワールド!拓馬は今、平日は毎日「希望の園」に通っています「希望の園」では絵を描いたり、海に連れて行ってくれたりしますが黒にんにくの皮むきのアルバイトもしていますこの「黒にんにくのペースト」は滋養強壮や健康に良い食品で「希望の園」人気の主力商品でもありますこれの原料となる黒にんにくの皮むき作業ですが拓馬は手先が器用でむくのが早いらし...

↑クリックすると拡大画像になります50号(約120センチ×95センチ)の大作拓馬17歳でプロデビューした記念的作品です!2006年当時、私は「ドラ○もん」の後ろ姿や「コン○ック」の錠剤アニメキャラが登場するこの絵がどうして「奨励賞」なのか、まるで分かりませんでしたけれども「松阪市美術展覧会」は「みえ県展」よりも抽象画の審査が厳しいとされているらしく落選者もいる中で、堂々の入賞を果たしたのでした「授...

↑クリックすると拡大画像になりますドイツ・フランクフルトで刷られた希少な版画です!2011年拓馬はドイツフランクフルトで開催される「JAPAN WEEK」という日本文化を海外に紹介するイベントで作品を展示するために渡欧しましたまた、現地の障がい者アーティストのアトリエでワークショップに参加して現地で描かれた版画のひとつがこの作品ですガラス版画と聞いてもピンと来ませんがドイツでは古くから伝統技法とし...

↑クリックすると拡大画像になります世界に一枚しかない希少な版画作品こちらの作品も「ドイツの女1」と同じくフランクフルトアムマインで制作されたガラス版画作品ですこの「ガラス版画」という技法ですがガラス版に直接インクで絵を描いてその上から紙を圧着させて転写する方法で「モノタイプ版画」とも呼ばれています「モノタイプ版画」は原則1枚しか刷れませんですが実際にはこの「ドイツの女2」のように2枚〜3枚刷られる...

↑クリックすると拡大画像になります知らない人には売りたくなかった一枚です●売約済みこの「子どもたちの謎」は確かJAPAN EEEK 2011ドイツ・JAPAN EEEK 2012スペインに2回渡欧、展示された作品だと記憶していますまた村林先生から「たくちゃんの作品が一番質問が多かったですよ」とほめられた作品でもありましたですので私たち両親にとって特別な思い入れが残る作品でしたので家内も「知らない人...

↑クリックすると拡大画像になります人物を電車で描く拓馬ワールドひとつの最終形第63回みえ県展 洋画部門 入選作品この作品は実は、初めは拓馬が大好きな「AKB 48」をモチーフにした人物画で第62回みえ県展に応募しましたが、落選してしまいました拓馬本人も悔しかったのでしょう描いた人物の上からすべてを電車に描き換えて翌年第63回みえ県展 洋画部門でみごとリベンジ入選を果たしたいわくつきの作品です個展会...

↑クリックすると拡大画像になります楽しかった水族館の思い出を描いた作品拓馬の作品は何も言わなければまず、電車と女の子が混在した楽しかった思い出を描きますけれどもたまに「たくちゃんの描くおさかな可愛いからお魚描いて」とテーマを与えるとお魚も描いてくれます早川拓馬展の時も特に若い女性がこの「Fish Museum2030」や「Fish Museum」などをカワイイ、カワイイと連発して鑑賞していましたで...

↑クリックすると拡大画像になります電車で人物を描いてしまう拓馬独自の手法です●売約済みこの作品も「電車 48」と同じ手法で一度クリスマスの女の子3人を描いてからすべてを電車に描き換えた一枚ですよく見ないと分かりませんが大きな女の子が三角帽子をかぶって先っちょに丸いボンボンが付いているのが伺われますボンボンの中にはなんと、青い電車が描かれています!また、左下のクリスマスプレゼントの四角い箱も直立した...

↑クリックすると拡大画像になりますカラフルな女の子の笑顔がいっぱいの作品拓馬が人物を描くようになったきっかけはわかば学園高等部の頃、絵日記を描き始めたからだと私は思っているので「プロフィール」にもそう書きましたけれども17歳の頃描いた「Family Museum」では人物の顔や手足はほとんど肌色に近い色で描かれていますいつ頃から、なぜこの「KIB 48」のように人物の顔の色が、赤や青になったのかは...

↑クリックすると拡大画像になります楽しかったドイツ旅行の思い出がいっぱい詰まった作品2011年、拓馬はJAPAN WEEKに参加するためドイツ・フランクフルトへと旅立ちました実は日本からドイツまで飛行機で飛ぶにはフィンランドのヘルシンキを経由するのが最短距離なのですですから画面左から上方の天空へと飛び立つ飛行機の胴体には青い十字のフィンランド国旗が描かれていますまた右下の青い電車はドイツの路面電車...

↑クリックすると拡大画像になります私たち両親や兄弟、先生方など200人以上の顔が並ぶ第59回みえ県展 洋画部門 最年少入選作品村林 真哉先生が主催する自由芸術教室「HUMAN-ELEMENT」は毎週土曜日の午前か、午後14:00から16:00頃まで野田さんというお宅をアトリエとしてお借りして創作活動をしています村林 真哉先生はご自身がアーティストとして活躍もされておりその作品を見る眼力は非常に優れ...

↑クリックすると拡大画像になりますアトリエ・ゴールドシュタインで制作された版画ですガラス版画は一色のインクでガラスに直接描いた絵を紙に圧着しますので油彩画で言えば下書きの線がそのまま転写されることになりますまた描き直しが出来ない一発勝負ですしインクが乾く速度から計算すると1時間ほどで絵を完成しなければならない高度な技法ですこの「ドイツの親子」は「ドイツの女1」「ドイツの女2」と同様にフランクフルト...

↑クリックすると拡大画像になります初めて来場者を見ながら描いた作品●売約済みこの作品は岐阜県可児市エイブル・アート展に拓馬が講師として招かれて来場者を見ながらその場で描くというワークショップ作品です当然その場で完成は出来ませんので2時間ほど数人の下書きをして帰宅後仕上げた作品ですその場で描くという行為は難易度が高いので拓馬の作品の中では唯一扱いやすいアクリル絵の具を使用していますですのでアクリル絵...

↑クリックすると拡大画像になります大好きな電車・おさかな・AKB48がコラボレーション!●売約済み拓馬の人間関係を語る時絶対に外せない人物にMさんという50過ぎの独身の男性がいますこのMさんは元々家内の仕事のお客さんなのですがもう10年以上前から一家でお付き合いさせてもらっていますはじめの頃は遠洋漁業の船に乗っていて海外からバケツに入ったアイスクリームや冷凍マグロやカツオを毎月のように送ってくれま...

↑クリックすると拡大画像になります奥には車窓、上にはつり革なので海中を走る電車なの?●売約済みたまには拓馬の自閉症の苦労話しでもしましょうか拓馬の自閉症は2歳頃から発現しました顕著だったのは「オウム返し」「同一性保持」「怒られることをわざとする」でした「オウム返し」はその名の通りこちらの言った言葉をそのまま真似て答えることです「同一性保持」はつまり決められたことに従って行動することで今は返って役立...

↑クリックすると拡大画像になります拓馬の定番大好きな電車の夜の様子ですさあ、いよいよ「早川拓馬展」でご紹介する作品もこれが最後となりますここで改めて拓馬の画風の変遷をまとめたいと思います【13歳から16歳頃まで】拓馬が油彩画を始めた初期の作品はこの「Family・Trainline・FreeU」のように電車とアルファベットがちりばめられた画風が多いです【17歳頃から20歳頃まで】次の拓馬の画風は「...

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