本屋 アルバイト

本屋でアルバイトしたい位書店好き|作品No-0026「Book Train」

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拓馬は電車やAKB48がいっぱいの本屋が大好き

 

 

拓馬は基本的に本を読めません
文字や漢字はよめますが
文章の意味を理解出来ません

 

 

そんな拓馬なのですがなぜか
小学校の頃から本屋さんや
図書館が大好きでした

 

 

なぜならまず図書館には
子供がたくさんいるからです

 

 

けれども今はもう無いのですが
昔は図書館の子どもたちの頭を触ったりして
図書館からクレームの電話があって
出入り禁止になったこともあります

 

 

成人したあとも「ブックオフ」に
1人で行ってお客さんからクレームがあり
店長さんに捕まったことがあります

 

 

迎えに行った家内が言われた一言は

 

 

「たとえ障がいがあっても、もう成人なのだから
そういった行為を起こす危険があるお子さんを
1人で外出させるべきではないでしょう?」

 

 

確かに店長さんのおっしゃる通りでした
障がいという病を抱えている子どもを
1人歩きさせていた私たち両親の間違いでした

 

 

けれども私も家内も拓馬を信じてあげたかったのです
それも親心というものではないでしょうか?

 

 

今回は暗い話になってすみません
けれども障がいを持つ子どもの親は
少なからずみなさん同じような思いをされているはずです

 

 

でも私たち両親は、ただ拓馬がしあわせなら
それで良いと思っています
拓馬の作品に描かれている人物はみんな笑顔です

 

 

それは私と家内がいつも笑顔を
絶やさない家庭を
作ってきたからだと自負しています

 

 

ところで作品の解説ですが
これは「希望の園」に写真を撮影に
行ったところ偶然家内が見つけて撮影されたものです

 

 

拓馬に作品のタイトルをたずねると
すかさず「ブック・トレイン!」と
答えたので私の方で作品名を付けさせて頂きました

 

 

ところが当サイトに紹介しようと思って
画像を拡大してみると

 

 

中央の電車の窓の丸い目玉オヤジの意味が
私には理解出来ませんでした...(^^;)

 

 

拓馬にたずねたところ
「CDケース」と答えたので
なるほどと思い、今日まで公開が延びてしまいました

 

 

この作品は油彩画です
サイズは15号
原寸で65センチ×53センチです

 

 

拓馬の大好きなものばかり描かれた作品です

 

 

 

作品のお問い合わせは「希望の園」まで

※画像の無断使用は一切禁止とします。

 
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