早川拓馬のプロフィール 11歳から20歳まで

早川拓馬のプロフィール 11歳から20歳まで

拓馬20歳
拓馬20歳「人権の駅」最年少入賞でテレビニュースに取材されている様子

 

 

大好きな絵を描いて賞金を頂けるプロ作家デビューして
海外での活動も始まりました!

 

 

・2001年 12歳
厚生小学校を卒業した拓馬は
玉城町立玉城中学校へ入学
家から歩いて1時間弱の距離を3年間歩き通しました

 

 

また村林先生のご指導で
今まで画用紙に水彩画を描いていましたが
油絵を本格的に描き始めました

 

 

・2002年 13歳
HUMAN-ELEMENT展(松阪市文化財センター 三重)に出品
世界の港を描く絵画展(四日市市文化会館 三重)四日市港管理組合賞入賞

 

 

この頃から拓馬はその才能を発揮し始めるのですが
親である父匡は、村林先生だよりで
すごい実績を積み始めているとは夢にも思っていませんでした

 

 

・2004年 15歳
三重県立特別支援学校玉城わかば学園の高等部入学
なんと小学校の恩師冨岡先生の旦那様が教頭先生だと知り
びっくりしました!

 

 

プライベートでもご夫婦と私たち一家で
スキーにまで誘って頂き
ありがとうございました!

 

 

拓馬の絵は、わくわく展(東京都庭園美術館新館)に出品
雨の日の伊勢内宮前作品展(伊勢おかげ横丁・大黒ホール 三重)に出品

 

 

・2005年 16歳
★バイタリ!アート展(MAPみえ子どもの城 ミニ美術館)に出品
第57回三重県美術展覧会(三重県文化会館)洋画部門最年少入選

 

 

↑これには正直驚きました
なぜならみえ県展の応募資格が16歳からでしたので
初応募で初入選してしまったのです!それも電車の絵で!

 

 

また「わかば学園」に入学した拓馬は
この頃から毎日絵日記をつけるようになりました
当然友達や先生を描くことになり
作品にも電車以外に人物が登場するようになったのです

 

 

・2006年 17歳
節分作品展(伊勢おかげ横丁・大黒ホール 三重)に出品
★バイタリ!アート2006〜小さくまとまらない作家たち展〜(MAPみえ子どもの城 ミニ美術館)出品
第47回松阪市美術展覧会(松阪市文化財センター 三重)洋画部門奨励賞入賞

 

 

↑この時も驚きました
受賞会場に行ったのですが、まわりは皆中高年の方々ばかりでした
入賞ということは、当然賞金を貰えます
大好きな絵を描いてお金が頂けるプロ画家早川拓馬誕生の瞬間でした

 

 

松阪市・無錫市濱湖区 障害者友好美術展(無錫市濱湖区残失人センター 中華人民共和国)に出品
現地障害者アーティストとの共同制作参加(無錫市濱湖区残失人センター 中華人民共和国)

 

 

↑これにもびっくりしました!
拓馬はじめての海外旅行です
しかも公式の場に出るので、生まれてはじめて
スーツとネクタイを着用したのでした

 

 

・2007年 18歳
★バイタリ!アート2007「未来を描こう(^.^)/Kids&Teensアーティスト展」
(MAPみえ子どもの城 ミニ美術館)出品

 

 

三重県立特別支援学校玉城わかば学園の高等部卒業後
インテリア製品の工場に就職しました

 

 

・・・が、やはりコミュニケーション不足のため
まわりから誤解を招き、4年弱で退社致しました・・・(T_T)
けれどもここから拓馬は一気に画家への道を駆け登るのでした!

 

 

希望の園美術展(松阪ショッピングセンター・マーム 三重)出品
異才きらめき!展〜障がいのあるアーティストの世界〜
(増上寺三緑ホールラウンジ 東京)出品
第59回三重県美術展覧会(三重県文化会館)洋画部門最年少入選

 

 

・2008年 19歳
★バイタリ!アート2008「大切な私、あなた展」(MAPみえ子どもの城 ミニ美術館)出品
異才きらめき!展2008〜障がいのあるアーティストの世界〜
(増上寺三緑ホールラウンジ 東京)出品

 

 

・2009年 20歳
異才きらめき!展2009〜障がいのあるアーティストの世界〜
(増上寺三緑ホールラウンジ 東京)出品
第61回みえ県展 洋画部門・for your Dream賞入賞

 

 

20歳になった拓馬は成人式を迎えました
また最年少入賞した第61回みえ県展 洋画部門・for your Dream賞では
テレビの取材も受けて、地方局ですが夕方のニュースでテレビデビューを果たしたのでした

 

 

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