サグラダファミリア パイプオルガン

サグラダファミリアのパイプオルガン|作品No-0028「Diorama Organ Japan」

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2012年「JAPANWEEK」でスペインの
サグラダ・ファミリアのパイプオルガン演奏を
聴いた感動を表現した作品です!

 

 

さて早速ですが「早川拓馬の作品」2014年の
第一弾は「Diorama Organ Japan」です

 

 

本日2014年1月25日に「希望の園」の
村林真哉先生にチェックして頂き
完成しました!

 

 

実はこの作品は当初2013年の夏から
「希望の園」で描かれていて
前作の「Psyllium Train」が完成したので
自宅に持って帰って拓馬は黙々と描いていた作品です

 

 

私も家内も
「あのピアノの絵もカラフルでいいよね」と
完成を待ち望んでいた作品です

 

 

けれども私も家内も拓馬が「いつ」
「どこで」「誰が」ピアノを弾いている
姿に感動して描いたのかは
まるっきり知りませんでした

 

 

ですので拓馬に「ここはどこ?」
「ピアノ弾いているのは誰?」
「いつ観たの?」と質問しても
拓馬は答えてくれません

 

 

・・・というか何やら困った顔をして
答えられない自分にヤキモキしている
様子だったのです

 

 

家内は「海外に行った時ピアノ演奏しているバーか
ラウンジに行った時に観たんじゃない?」
と予想していました

 

 

けれども私が
「一応、村林真哉先生に確認してみて」
と、この記事を書くにあたって
お願いしたのでした

 

 

すると・・・

 

 

なんと拓馬が2012年に「JAPANWEEK」で
スペインのバルセロナに行った時
サグラダ・ファミリアのパイプオルガンの
演奏を聴いた時の様子だというじゃありませんか!

 

20160703

 

20160703

 

 

私は腰が抜けるかと思う位
ビックリしました!

 

 

「だから、ピアノじゃなくてオルガンだったんだ!」

 

 

と・・・

 

 

 

 

ちなみにこの作品タイトルは
拓馬が初めて以下のように
直筆で書いた貴重な作品です
20160703

 

 

 

また蛇足かもしれませんが
この顔↓は
20160703

 

 

 

私の親友の漫画家
「いまいずみ ひろみ」さんだそうです

 

 

本当に我が子ながら
「国際的なモチーフ」をすでに持っている
のだと思い知らされて
大大大大大大大大ビックリさせられた作品です!

 

 

この作品は油彩画です
サイズは20号
原寸で78センチ×65センチです

 

 

 

作品のお問い合わせは「希望の園」まで

※画像の無断使用は一切禁止とします。
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