電車の絵 自閉症

自閉症でも電車の絵でみえ県展入選者|No-0020「FAMILY TLAIN LINE FREE」

「」
↑クリックすると拡大画像になります

 

 

拓馬16歳第57回三重県美術展覧会 洋画部門最年少入選作品

 

 

正直に言いますとこの作品が入選した時

 

 

「へえー、スゴイな・・・」

 

 

くらいの感想しかありませんでした

 

 

なぜならこのような電車の絵は拓馬5歳の時から
何百枚と目にしてきたからです

 

 

ただ違っていたのは100号
(約165センチ×135センチ)という大きさと

 

 

応募数201点の中から、
82点しか入選していないという事実だけでした

 

 

今回記事を書くにあたって
当時の拓馬のポートレートを
見つけたのですが、

 

 

顔面に皮膚病が出ていて
坊主頭の、いかにも自閉症知的障がい者
という写真でしたので小さく載せます

 

 

20160703

 

 

この頃はまだ夢にも画家になるとは思っていませんでしたが
画家 早川拓馬のはじめの一歩をかざった記念的作品です

 

 

これも油彩画で
サイズは100号
額装を入れた大きさは約165センチ×135センチです

 

 

作品のお問い合わせは「希望の園」まで

※画像の無断使用は一切禁止とします。

 
トップ プロフィール 早川拓馬展 早川拓馬の作品 拓馬の近況 メディア掲載 お問い合わせ